フロアコーティングの価格とは|新品同様になる

作業者

新築のような床に再生

フロアー

フローリングの床は5年もたてば傷などの劣化が目立ってきます。フロアコーティングは張り替えなどせず新築のような床が蘇ります。シリコンコーティングは撥水性、耐熱性に優れ、施行も一日で終わります。一度施せば10年以上効果が持続します。

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床の劣化を防ぐ室内工事

床

作業の流れや相場

フロアコーティングとは、衝撃や湿気などによる床の劣化を防ぐためにおこなわれている室内工事です。フロアコーティングでは、施工前にフロアに設置されている家具などの移動と養生とがおこなわれます。これにより、家具や壁などに付着させることなく、フロア全体にコーティング剤を塗ることが可能となるのです。しかしいきなり塗るわけではなく、まずは下地処理として、既存のコーティング剤を剥離することになります。その上で丁寧に洗浄し、余分なものが付着していない状態にしてから、下地塗料を塗ります。これは接着剤のようなもので、塗っておくことで床とコーティング剤とがしっかりとくっつくようになるのです。そして上からコーティング剤を塗り、硬化してから家具などを設置し、養生テープを除去することで、フロアコーティングは完了となります。このようにフロアコーティングでは様々な作業がおこなわれるのですが、価格は多くの場合、その作業を全て含んだものとなっています。具体的な価格相場としては、1畳あたり4〜5千円とされています。ただしこれは、最も普及しているシリコン系のコーティング剤を使った場合の価格です。フロアコーティングで使われるコーティング剤の種類は多く、それによって価格は異なってくるのです。具体的には、ウレタン系の場合は1畳あたり3〜4千円、ガラス系の場合は6〜7千円となります。したがって依頼する前に、施工の範囲とコーティング剤の種類とをしっかりと確認しておくことが大事と言えます。

ペットや赤ちゃんに安心

空き部屋

フロアコーティングの中でもガラスコーティングは、赤ちゃんやペットの住む家に最適な施行技術です。薬剤を使用しないので安心して過ごせること、傷がつきにくいこと、20年から30年美しさと性能が保たれることが特徴です。

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床をコーティングするなら

空き部屋

フロアコーティングを依頼するときは、周囲の人から評判を聞いて技術力のある会社を選びましょう。評判の良い会社が何軒か見つかったら、公式サイトで詳しい情報を集めてください。価格表を見ることで、安い会社に依頼できます。

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